2026/10/09
日本音楽能力検定協会です。
今回はウクレレ検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記のコードダイアグラムが表すコード名を記入しなさい。

(11)E♭m
(12)G7
(13)Cm7
(14)Baug
(15)F7sus4
第3問:下記の文章が示す奏法名を語群から選び、記号を記入しなさい。

(16)e (アルペジオ)
※押さえたコードを一気に弾くのではなく、分散して1音ずつ弾く奏法
(17)h (パーカッシブ奏法)
※弦だけでなくウクレレのボディーを叩いたりしてリズムを生み出す奏法
(18)f (ラスゲアード)
※小指→薬指→中指→人差し指の順番に弦を弾く奏法
(19)b (ハーモニクス)
※弦の音に含まれる倍音だけを鳴らし、澄んだ高音を出す奏法
(20)j グリッサンド
※スライドに似ているが、はっきりとしたスタート地点やゴール地点がない奏法
第4問:(21)~(30)が指示するコードの構成音を語群から選びなさい。

(21)F、G#、B、D
※Fメジャースケールの1度、短3度、減5度、重減7度がFdim7コードとなる。
(22)C、E、G、B♭
※Cメジャースケールの1度、3度、5度、短7度がC7コードとなる。
(23)B、D、F、A
※Bメジャースケールの1度、短3度、減5度、短7度がBm7(-5)コードとなる。
(24)D、F#、A、C#
※Dメジャースケールの1度、3度、5度、7度がDM7コードとなる。
(25)G、C、D、F
※Gメジャースケールの1度、4度、5度、短7度がG7sus4コードとなる。
(26)A、C#、E、F#
※Aメジャースケールの1度、3度、5度、6度がA6コードとなる。
(27)E、G#、B、D#
※Eメジャースケールの1度、3度、5度、7度がEM7コードとなる。
(28)A、C、E、G#
※Aメジャースケールの1度、短3度、5度、7度がAmM7コードとなる。
(29)C、E♭、G、B♭
※Cメジャースケールの1度、短3度、5度、短7度がCm7コードとなる。
(30)G#、B、D、F
※G#メジャースケールの1度、短3度、減5度、重減7度がG#dim7コードとなる。
模擬試験
筆記試験対策教材
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今回はウクレレ検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
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第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記のコードダイアグラムが表すコード名を記入しなさい。

(11)E♭m
(12)G7
(13)Cm7
(14)Baug
(15)F7sus4
第3問:下記の文章が示す奏法名を語群から選び、記号を記入しなさい。

(16)e (アルペジオ)
※押さえたコードを一気に弾くのではなく、分散して1音ずつ弾く奏法
(17)h (パーカッシブ奏法)
※弦だけでなくウクレレのボディーを叩いたりしてリズムを生み出す奏法
(18)f (ラスゲアード)
※小指→薬指→中指→人差し指の順番に弦を弾く奏法
(19)b (ハーモニクス)
※弦の音に含まれる倍音だけを鳴らし、澄んだ高音を出す奏法
(20)j グリッサンド
※スライドに似ているが、はっきりとしたスタート地点やゴール地点がない奏法
第4問:(21)~(30)が指示するコードの構成音を語群から選びなさい。

(21)F、G#、B、D
※Fメジャースケールの1度、短3度、減5度、重減7度がFdim7コードとなる。
(22)C、E、G、B♭
※Cメジャースケールの1度、3度、5度、短7度がC7コードとなる。
(23)B、D、F、A
※Bメジャースケールの1度、短3度、減5度、短7度がBm7(-5)コードとなる。
(24)D、F#、A、C#
※Dメジャースケールの1度、3度、5度、7度がDM7コードとなる。
(25)G、C、D、F
※Gメジャースケールの1度、4度、5度、短7度がG7sus4コードとなる。
(26)A、C#、E、F#
※Aメジャースケールの1度、3度、5度、6度がA6コードとなる。
(27)E、G#、B、D#
※Eメジャースケールの1度、3度、5度、7度がEM7コードとなる。
(28)A、C、E、G#
※Aメジャースケールの1度、短3度、5度、7度がAmM7コードとなる。
(29)C、E♭、G、B♭
※Cメジャースケールの1度、短3度、5度、短7度がCm7コードとなる。
(30)G#、B、D、F
※G#メジャースケールの1度、短3度、減5度、重減7度がG#dim7コードとなる。
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