2026/09/16
日本音楽能力検定協会です。
今回はヴァイオリン検定3級(上級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を、下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)付点4分音符+8分音符=2分音符
※1.5+0.5=2
(2)16分音符+16分音符=8分音符
※0.25+0.25=0.5
(3)複付点2分音符-複付点4分音符=複付点4分音符
※3.5-1.75=1.75
(4)全音符-4分音符=付点2分音符
※4-1=3
(5)付点8分音符+16分音符=4分音符
※0.75+0.25=1
(6)16分音符×12=付点2分音符
※0.25×12=3
(7)8分音符×4=2分音符
※0.5×4=2
(8)4分音符×1.5=付点4分音符
※1×1.5=1.5
(9)32分音符×32=全音符
※0.125×32=4
(10)16分音符×3=付点8分音符
※0.25×3=0.75
第2問:下記の指示記号が表す意味を選択肢a)~c)から選びなさい。

(11)andante(アンダンテ) a)歩くような速さで b)エレガントに c)できるだけ弱く
(12)da capo(ダ・カーポ) a)カポタストをつけて b)だんだん強く c)曲の先頭に戻る
(13)cantabile(カンタービレ) a)しっかり溜めて b)のびやかに c)歌うように
(14)a cappella(ア・カペラ) a)怒るように b)無伴奏の合唱 c)アクセントをつけて
(15)sostenuto(ソステヌート) a)音を十分に保って b)感情的に c)とても速く
第3問:下記のキーシグネチャーが表すキーを日本語で答えなさい。

(16)と長調
※ファだけに#が付くキーシグネチャーはGメジャー
(17)ろ長調
※ラシドレミに#が付くキーシグネチャーはBメジャー
(18)は長調
※#や♭が1つも付かないキーシグネチャーはCメジャー
(19)と長調
※ファだけに#が付くキーシグネチャーはGメジャー
(20)い長調
※ドファソに♯が付くキーシグネチャーはAメジャー
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第4問:下記の指示記号を強い順に並べなさい。

(21)ff
(22)mf
(23)mp
(24)p
(25)pp
※(23)と(24)を間違いやすいので注意。mpは通常の状態よりやや弱くなので、弱く弾くpよりはやや強いということになる。
第5問:下記は指定されたスケール(音階)を表したものである。__に入る音名を語群から選びなさい。

(26)A、C#
※Eを起点とした全全半全全全半の間隔がEメジャースケール
(27)C#、E
※Aを起点とした全全半全全全半の間隔がAメジャースケール
(28)E♭、B♭
※Cを起点とした全半全全半全全の間隔がCマイナースケール
(29)E、F#
※Gを起点とした全全半全全全半の間隔がGメジャースケール
(30)F、B♭
※Dを起点とした全半全全半全全の間隔がDマイナースケール
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今回はヴァイオリン検定3級(上級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を、下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)付点4分音符+8分音符=2分音符
※1.5+0.5=2
(2)16分音符+16分音符=8分音符
※0.25+0.25=0.5
(3)複付点2分音符-複付点4分音符=複付点4分音符
※3.5-1.75=1.75
(4)全音符-4分音符=付点2分音符
※4-1=3
(5)付点8分音符+16分音符=4分音符
※0.75+0.25=1
(6)16分音符×12=付点2分音符
※0.25×12=3
(7)8分音符×4=2分音符
※0.5×4=2
(8)4分音符×1.5=付点4分音符
※1×1.5=1.5
(9)32分音符×32=全音符
※0.125×32=4
(10)16分音符×3=付点8分音符
※0.25×3=0.75
第2問:下記の指示記号が表す意味を選択肢a)~c)から選びなさい。

(11)andante(アンダンテ) a)歩くような速さで b)エレガントに c)できるだけ弱く
(12)da capo(ダ・カーポ) a)カポタストをつけて b)だんだん強く c)曲の先頭に戻る
(13)cantabile(カンタービレ) a)しっかり溜めて b)のびやかに c)歌うように
(14)a cappella(ア・カペラ) a)怒るように b)無伴奏の合唱 c)アクセントをつけて
(15)sostenuto(ソステヌート) a)音を十分に保って b)感情的に c)とても速く
第3問:下記のキーシグネチャーが表すキーを日本語で答えなさい。

(16)と長調
※ファだけに#が付くキーシグネチャーはGメジャー
(17)ろ長調
※ラシドレミに#が付くキーシグネチャーはBメジャー
(18)は長調
※#や♭が1つも付かないキーシグネチャーはCメジャー
(19)と長調
※ファだけに#が付くキーシグネチャーはGメジャー
(20)い長調
※ドファソに♯が付くキーシグネチャーはAメジャー
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第4問:下記の指示記号を強い順に並べなさい。

(21)ff
(22)mf
(23)mp
(24)p
(25)pp
※(23)と(24)を間違いやすいので注意。mpは通常の状態よりやや弱くなので、弱く弾くpよりはやや強いということになる。
第5問:下記は指定されたスケール(音階)を表したものである。__に入る音名を語群から選びなさい。

(26)A、C#
※Eを起点とした全全半全全全半の間隔がEメジャースケール
(27)C#、E
※Aを起点とした全全半全全全半の間隔がAメジャースケール
(28)E♭、B♭
※Cを起点とした全半全全半全全の間隔がCマイナースケール
(29)E、F#
※Gを起点とした全全半全全全半の間隔がGメジャースケール
(30)F、B♭
※Dを起点とした全半全全半全全の間隔がDマイナースケール
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