2026/09/22
日本音楽能力検定協会です。
今回はヴァイオリン検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記のキーシグネチャーが表すキーを日本語で答えなさい。

(11)い長調
※ドファソに♯が付くキーシグネチャーはAメジャー
(12)変ほ長調
※ラシミに♭が付くキーシグネチャーはE♭メジャー
(13)変に長調
※ソラシレミに♭が付くキーシグネチャーはD♭メジャー
(14)へ長調
※シだけに♭が付くキーシグネチャーはFメジャー
(15)変と長調
※ソラシドレミに♭が付くキーシグネチャーはG♭メジャー
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第3問:下記の文章の空欄に入る言葉を記入しなさい。

(16)周波数とは、1秒間に空気が振動する回数のことである。
(17)コード構成音に含まれる音をコードトーンと呼び、それ以外をテンションと呼ぶ。
(18)シャッフルに対して音がハネていない平たい状態のことを、イーブンと呼ぶ。
(19)コード機能の中でトニックに戻りたくなる機能を持つものは、ドミナントである。
(20)世界基準の音とされる440ヘルツはAのことである。
第4問:下記は楽譜を演奏する順番を表したものである。(21)~(25)に入る記号を記入しなさい。

(21)G
(22)H
(23)D
(24)E
(25)F
※A~Hまで順に演奏後、ダルセーニョに従いセーニョまで戻り、フィーネまでを演奏する。
第5問:下記のスケールの空欄に入る音名を語群から選びなさい。

(26)ド、ファ
※ラを起点とした全半全全半全全の間隔がAマイナースケール
(27)ファ#、ド#
※レを起点とした全全半全全全半の間隔がDメジャースケール
(28)ミ♭、ソ
※ドを起点とした全半全全半全全の間隔がCマイナースケール
(29)ド、ソ
※シ♭を起点とした全全半全全全半の間隔がB♭メジャースケール
(30)ラ、ミ
※ファ#を起点とした全半全全半全全の間隔がF#マイナースケール
模擬試験
筆記試験対策教材
受検申込はこちらから
今回はヴァイオリン検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記のキーシグネチャーが表すキーを日本語で答えなさい。

(11)い長調
※ドファソに♯が付くキーシグネチャーはAメジャー
(12)変ほ長調
※ラシミに♭が付くキーシグネチャーはE♭メジャー
(13)変に長調
※ソラシレミに♭が付くキーシグネチャーはD♭メジャー
(14)へ長調
※シだけに♭が付くキーシグネチャーはFメジャー
(15)変と長調
※ソラシドレミに♭が付くキーシグネチャーはG♭メジャー
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第3問:下記の文章の空欄に入る言葉を記入しなさい。

(16)周波数とは、1秒間に空気が振動する回数のことである。
(17)コード構成音に含まれる音をコードトーンと呼び、それ以外をテンションと呼ぶ。
(18)シャッフルに対して音がハネていない平たい状態のことを、イーブンと呼ぶ。
(19)コード機能の中でトニックに戻りたくなる機能を持つものは、ドミナントである。
(20)世界基準の音とされる440ヘルツはAのことである。
第4問:下記は楽譜を演奏する順番を表したものである。(21)~(25)に入る記号を記入しなさい。

(21)G
(22)H
(23)D
(24)E
(25)F
※A~Hまで順に演奏後、ダルセーニョに従いセーニョまで戻り、フィーネまでを演奏する。
第5問:下記のスケールの空欄に入る音名を語群から選びなさい。

(26)ド、ファ
※ラを起点とした全半全全半全全の間隔がAマイナースケール
(27)ファ#、ド#
※レを起点とした全全半全全全半の間隔がDメジャースケール
(28)ミ♭、ソ
※ドを起点とした全半全全半全全の間隔がCマイナースケール
(29)ド、ソ
※シ♭を起点とした全全半全全全半の間隔がB♭メジャースケール
(30)ラ、ミ
※ファ#を起点とした全半全全半全全の間隔がF#マイナースケール
模擬試験
筆記試験対策教材
受検申込はこちらから