【音楽検定の必要性】日本全国の音楽レッスン教室に権威性を。/日本音楽能力検定協会

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日本音楽能力検定協会です。
おかげさまで多くの皆様にご受検いただき、多数の合格者を輩出させていただいております。

受検者様の傾向

受検者様の傾向といたしましては大きく分類致しますと、
・音楽講師、プロの方 40%
・社会人の趣味、アマチュアの方 30%
・高校生以下 30%
といった割合となっております。

学生のお子様の意欲アップにと受検を勧める親御様、趣味で続けてきた音楽がどれくらいの実力なのかを確認したい社会人の皆様にも多くご受検いただいておりますが、やはり音楽講師の方やプロの方の受検も多い傾向にあります。

昨今まで日本には明確な音楽の基準が設けられていませんでした。
そのため日本に存在する音楽レッスンは珠玉混合で、きちんと音楽を学んだプロの方の素晴らしいレッスンもたくさんある一方で、特に何の実績もないアマチュアの方がレッスン教室を開き、ご自身の考えに偏ったレッスンを行っているのも現実です。

もちろんお金を払う生徒様が納得して通っていらっしゃるのであれば問題はないのですが、残念ながら中にはそうでないレッスン教室も散見されるようです。

音楽検定を受検される講師の方・プロの方は当然、ご自身の音楽能力の権威性を証明することを目的にしていらっしゃるかと存じます。
例えばギター検定5級を持っているギター教室と、ギター検定1級を取得している講師が教えるギター教室では当然レッスン生の皆様からの印象も変わってきます。

中でも1級および2級合格者の皆様のレベルは非常に高く、筆記試験・実技試験ともにほぼ満点で合格される方がほとんどです。

何級を受検するかお悩みの方

ご自身の現在の実力が客観的に判断できず、初級者なのか中級者なのか、あるいは上級者なのかプロレベルなのかお分かりにならない場合は、複数級同時受検も可能です。

例えば初級者なのか中級者なのかご自身では判断できない場合、5級と4級を同時に受検することが可能です。

筆記試験は5級と4級の問題をお送り致しますので、それぞれ時間や日程を分けてご都合の良いタイミングでご受検いただくことが可能です。

そして、5級4級とも筆記試験が合格判定だった場合、実技試験は1回分(2曲)で結構です。
実技審査動画を審査させていただき、4級レベルに達している場合は4級5級同時合格、4級レベルには達していないが5級レベルには達している場合は5級のみ合格となります。
合否発表の際に審査員からのアドバイスもさせていただきますので、上級合格への参考にしていただけますと幸いです。

今後の上達のためにも現在のレベルを知ることは重要

今後さらに上達していただくためにも、現時点でのご自身のレベルを確認していただくことは非常に重要です。
地図を見ながら知らない場所を目指す時にも、まずは現在位置を確認するかと思います。
現在地を間違ってしまっては今後進む道の方向や目的地への距離感が全て間違ってしまいます。

もちろん、「自分は上級者レベルだと信じていたのに初級者レベルだった」と知ることは辛いことかも知れません。
しかし本当の上級者レベルやプロレベルは、その先にしか存在しません。
逆に、「自分はまだまだ初級者だ」と思っていた方が5級、4級、3級と順調に合格し、実は上級者レベルに達していたという受検者様も多いようです。
このような謙虚な気持ちをお持ちの方は、今後さらに上達されるかと思います。

検定の合格は自信と権威性をもたらす

英語検定や漢字検定のように、合格することでご自身の能力への自信を手に入れられ宇だけでなく、他者に対し客観的な権威性を示すことが可能です。

英語や漢字などは「外国人との会話ができない」「この漢字が読めない」など、ご自身でも能力値を確認することは難しくありませんが、音楽はご自身の能力を客観的に認識することが非常に困難な分野です。

カラオケでご友人に褒められた経験で「自分はプロになれる」と思ってしまったり、その結果詐欺のようなオーディションに騙されて多額の金銭を支払ってしまったり、
ご自宅では演奏できたいたはずのフレーズがバンドやライブの現場では全くできなくなってしまったり、
実はコードやスケールなどの知識を全く理解せず弾いていた・・・という方も多くいらっしゃいます。

そのため、当協会では全科目全級に「筆記試験」「実技試験」を設けております。
知識はあるけど実は演奏があまり出来ていない方、逆に、演奏はできるけど実は知識や理論に弱い方も多く見受けられます。

野球に例えて言うと、野球のルールには詳しいけどヒットやホームランが打てない人、逆に、ヒットやホームランは打てるけど野球のルールが全く分かっていない人が存在するということです。

野球のルールを知った上で、ヒットやホームランを打つ能力があって初めて野球です。
それと同様に、やはり知識と技術の両軸が揃ってはじめて音楽と言えます。

検定の合格および合格証書の提示は、「知識と技術ともにそのレベルに達している」ことの証明となります。

ご自身のレッスン教室の信頼性向上、そしてプロとしての権威性の向上にぜひお役立てください。

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