実技試験動画の再利用に関しまして/日本音楽能力検定協会

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日本音楽能力検定協会です。
今回は実技試験動画の再利用に関してご説明させていただきます。

「3級を受検した際の動画を2級受検に再利用しても良いか?」といったご質問を多くいただいております。

実技試験動画の再利用は不可となっております。

理由1:実技試験の動画は編集不可

実技試験の動画は編集不可とさせていただいております。演奏動画のバックに音源やカラオケを乗せる程度の編集は可ですが、ご自身の演奏を本来の実力よりも上手く見せるための編集は原則として不可となっております。
過去の動画を再利用するということは、動画の冒頭で必ずお伝えいただく「お名前」「受検番号」を後から付け足すということになってしまいますので、過去動画の利用は「編集」にあたります。

理由2:動画の冒頭で「お名前」「受検番号」をお伝えいただく

先程もお伝えしました通り、実技試験動画の冒頭で受検者様の「お名前」と、今回の「受検番号」を口頭でお伝えいただくか、明記した紙をカメラに映していただく形式を取っております。
この規約の意図と致しましては、不正防止でございます。
過去の動画の再利用を認めてしまいますと、10年のブランクのある方が10年前の演奏動画に今回の受検番号を編集で付け足すことが可能になってしまいます。
そうなりますと現時点での受検者様の演奏力を正しく審査できないため、実技試験動画は如何なる場合も最新の状態の撮影をお願いしております。

理由3:現時点での実力を正確に審査させていただくため

音楽検定は日本全国の多くの方にご受検頂いておりますが、個人でレッスン教室を運営する先生方にも大変多くご受検頂いております。
これからレッスン教室を開業しようと考えていらっしゃる方が、教室の権威性を向上させるために音楽検定取得をお考えになった際に、実は演奏歴にブランクがあるかも知れません。
その際に数年前の現役時代の動画に今回の受検番号を編集で付け足し、過去の実力で合格してしまった場合、そのレッスン教室を訪れる生徒様をある種騙してしまう結果となります。
そのため、実技試験動画は如何なる場合にも「最新の動画」の撮影をお願いしております。

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