【解説】ギター検定4級(中級者)模擬試験/日本音楽能力検定協会

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日本音楽能力検定協会です。
今回はギター検定4級(中級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/



第1問:アコースティックギターの各パーツの名称を下の語群から選びなさい。
(1)ヘッド ※人間の体でいうと頭にあたる部分。
(2)ペグ ※弦を締めたり緩めたりするネジ巻の役割
(3)ネック ※人間の体でいうと首にあたる部分。この部位に張られた弦を押さえて演奏します。
(4)ピックガード ※ギターをピックで演奏する際にボディーを傷つけないように保護する役割。
(5)ブリッジ ※ギターの弦はこのブリッジからペグまで張られています。

第2問:各休符の名称を下の語群から選んで答えなさい。
(6)8分休符
(7)2分休符
(8)16分休符
(9)4分休符
(10)全休符

第3問:下記の文章の__に入る言葉を下の語群から選んで答えなさい。
(11)レギュラーチューニングの場合、3弦12フレットの音階はGである。
※3弦開放がGなので、12フレットはちょうど1オクターブ上なのでG。
(12)レギュラーチューニングの場合、5弦8フレットの音階はFである。
※5弦開放がAなので、8フレットはFとなる。
(13)レギュラーチューニングの場合、1弦17フレットの音階はAである。
※1弦開放がEなので、17フレットはAとなる。
(14)レギュラーチューニングの場合、4弦11フレットの音階はC#である。
※4弦開放がDなので、11フレットはC#となる。
(15)レギュラーチューニングの場合、6弦24フレットの音階はである。
※6弦開放がEなので、24フレットはちょうど2オクターブ上なのでEとなる。

第4問:以下の(16)~(30)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。
(16)レギュラーチューニングで3弦5フレットを半音チョーキングすると、音程はEに到達する。×
※レギュラーチューニングで3弦5フレットはCなので、半音チョーキングをするとC#に到達する。
(17)演奏中にピックを落とさないよう出来る限り強く握ると良い。×
※ピックは落とさない最小限の強さで持つ方が上手に演奏できる。
(18)開放弦の音を含むコードの形をバレーコードと呼ぶ。
(19)ダウンとアップを交互に繰り返すピッキングをオルタネイトピッキングと呼ぶ。
(20)ネックが弦に向かって反ることを順反り、背面に向かって反ることを逆反りという。
(21)アコースティックギターは出来るだけ湿気のある場所で保存すると良い。×
※ギターケースに乾燥剤を入れるなどして、木材が湿気にさらされるのを避ける。
(22)エフェクターは多く繋ぎ過ぎると音痩せするので、必要最小限にする。
(23)チューナーに設定されている440ヘルツはC(ド)である。×
※440ヘルツはA(ラ)。
(24)新しい技術を次々と修得する必要があるため、基礎練習を行う必要はない。×
※新しい技術の習得も必要だが、基礎練習が最重要。
(25)アンプのイコライザーはまず12時に設定してから、必要な音域を上下させると良い。
(26)ピックアップには大きく分けてシングルコイルとハムバッカーの2種類がある。
(27)スタジオなどに飲み物を持ち込む際は、アンプの上などの平面な場所に置く。×
※アンプも電気機械なので上に置いてはいけません。
(28)ギターのどのフレットにおいても、同じ弦で12フレット上がると必ず1オクターブ上がる。
(29)弦が錆びると指を切ったりする危険はあるが、演奏や音には特に影響はない。×
※弦の錆びは演奏しやすさや音に大きく影響します。
(30)エフェクターはどの順番に繋いでも音に影響はない。×
※繋ぐ順番によって大きく変化するため、使用するエフェクターの繋ぐ順番を学びましょう。

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