2026/06/29
日本音楽能力検定協会です。
今回は楽譜読み書き検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
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第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。
(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記の楽譜の場合、演奏するべき音名を語群から選びなさい。
(11)ラ
(12)ミ
(13)ファ#
(14)ド
(15)ラ
※は音記号のある楽譜では第三線がドとなる。
第3問:下記のキーシグネチャーが表す曲のキーを日本語で答えなさい。
(16)い長調
※ドファソに#が付くキーシグネチャーはA。日本語でい長調。
(17)変ほ長調
※ラシミに♭が付くキーシグネチャーはE♭。日本語で変ほ長調。
(18)変に長調
※ソラシレミに♭が付くキーシグネチャーはD♭。日本語で変に長調。
(19)へ長調
※シだけに♭が付くキーシグネチャーはF。日本語でへ長調。
(20)変と長調
※ソラシドレミに♭が付くキーシグネチャーはG♭。日本語で変と長調。
第4問:下記は楽譜を演奏する順番を表したものである。(21)~(25)に入る記号を記入しなさい。
(21)G
(22)H
(23)D
(24)E
(25)F
※ABCDEFGHまでは順に演奏。ダルセーニョでセーニョまで戻り、フィーネまで演奏する。
第5問:下記は楽譜を演奏する順番を表したものである。(26)~(30)に入る記号を記入しなさい。
(26)B
(27)E
(28)F
(29)B
(30)G
※ABCDまで演奏後、繰り返しマークに従いBに戻るが、カッコ1は既に演奏したためカッコ2を演奏。その後同様に繰り返しマークに従いBに戻り、カッコ3を演奏する。
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