【解説】トランペット検定5級(初級者)模擬試験/日本音楽能力検定協会

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日本音楽能力検定協会です。
今回はトランペット検定5級(初級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/



第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。
(1)2分音符+4分音符=付点2分音符
※2+1=3
(2)8分音符+8分音符=4分音符
※0.5+0.5=1
(3)2分音符-4分音符=4分音符
※2-1=1
(4)全音符-2分音符=2分音符
※4-2=2
(5)2分音符+4分音符=付点2分音符
※2+1=3
(6)8分音符+16分音符=付点8分音符
※0.5+0.25=0.75
(7)8分音符+8分音符+8分音符=付点4分音符
※0.5+0.5+0.5=1.5
(8)4分音符+8分音符+16分音符=複付点4分音符
※1+0.5+0.25=1.75
(9)全音符-4分音符=付点2分音符
※4-1=3
(10)2分音符-8分音符=付点4分音符
※2-0.5=1.5

第2問:曲のキーを表す言葉を日本語に直しなさい。
(11)Dメジャー→に長調
(12)Fマイナー→へ短調
(13)Eマイナー→ほ短調
(14)Bメジャー→ろ長調
(15)Aマイナー→い短調
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。

第3問:下記の楽譜の部位の名称を語群から選び、解答用紙に記号を記入しなさい。
(16)h
(17)a
(18)c
(19)i
(20)n
※五線譜は一番下を第一線と呼び、一番上が第五線。第一線と第二線の間を第一間と呼ぶ。

第4問:下記の指示記号を強い順に並べなさい。
(21)ff
(22)mf
(23)mp
(24)p
(25)pp
※23と24を間違いやすいので注意。メゾピアノは指示記号のない通常の状態よりやや弱くなので、弱く弾くピアノよりはやや強いということになる。

第5問:以下の(26)~(30)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。
(26)トランペットを吹く息の量は強ければ強いほど良い。×
※息の強さは表現したい音によって変化する。
(27)変色や金属の劣化を防ぐため、定期的にメンテナンスすると良い。
(28)リハーサルの時は自分の準備が終わったら、他のメンバーの準備の邪魔にならないよう静かに待つ。
(29)メトロノームに合わせる基礎練習なども極めて重要である。
(30)周波数(ヘルツ)とは1分間に空気が振動する回数のことである。×
※周波数とは1秒間に空気が振動する回数のこと。

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