2026/08/15
日本音楽能力検定協会です。
今回はベース検定3級(上級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
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第1問:下記の式の□に入る音符を、下の音符群の中から1つ選びなさい。
(1)付点4分音符+8分音符=2分音符
※1.5+0.5=2
(2)16分音符+16分音符=8分音符
※0.25+0.25=0.5
(3)複付点2分音符-複付点4分音符=複付点4分音符
※3.5-1.75=1.75
(4)全音符-4分音符=付点2分音符
※4-1=3
(5)付点8分音符+16分音符=4分音符
※0.75+0.25=1
(6)16分音符×12=付点2分音符
※0.25×12=3
(7)8分音符×4=2分音符
※0.5×4=2
(8)4分音符×1.5=付点4分音符
※1×1.5=1.5
(9)32分音符×32=全音符
※0.125×32=4
(10)16分音符×3=付点8分音符
※0.25×3=0.75
第2問:下記のキーシグネチャーが表すキーを日本語で答えなさい。
(11)に長調
※ドとファに#が付くキーはDメジャー。日本語でに長調。
(12)は長調
※#や♭が1つも付かないキーはCメジャー。日本語では長調。
(13)ろ長調
※ラドレファソに#が付くキーはBメジャー。日本語でろ長調。
(14)へ長調
※シだけに♭が付くキーはFメジャー。日本語でへ長調。
(15)と長調
※ファだけに#が付くキーはGメジャー。日本語でと長調。
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第3問:下記の(16)~(20)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。
(16)ベースにはTAB譜という見やすい楽譜があるため、五線譜を学ぶ必要はない。×
※五線譜を学ぶと音楽の幅が広がるだけでなく、ジャンルによってはTAB譜を使用せず五線譜のみで演奏しなければならない場面もある。
(17)演奏終了後はまず最初にシールドを抜くと良い。×
※シールドを抜く前に必ずアンプの電源を切る。
(18)クロマチック練習やメトロノームを使ったリズムトレーニングは極めて重要である。〇
(19)メトロノームでBPM60に設定すると、時計の1秒と同じ間隔でクリック音が鳴る。〇
(20)ハンマリングとプリングを交互に高速で繰り返す奏法をトリル奏法と呼ぶ。〇
第4問:下記が指示するスケールの空欄に入る音名を語群から選びなさい。
(21)B
(22)F#
(23)E
(24)G#
(25)E♭
(26)A♭
(27)E
(28)F#
(29)G
(30)A
※メジャースケールは起点となる音から全全半全全全半。
※マイナースケールは起点となる音から全半全全半全全。
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