2026/08/22
日本音楽能力検定協会です。
今回はベース検定1級(エキスパート)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
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第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。
(1)4分音符+付点4分音符+8分音符=付点2分音符
※1+1.5+0.5=3
(2)16分音符+16分音符+16分音符=付点8分音符
※0.25+0.25+0.25=0.75
(3)付点2分音符-2分音符-8分音符=8分音符
※3-2-0.5=0.5
(4)8分音符-16分音符-32分音符=32分音符
※0.5-0.25-0.125=0.125
(5)32分音符+8分音符+32分音符=付点8分音符
※0.125+0.5+0.125=0.75
(6)16分音符×4=4分音符
※0.25×4=1
(7)8分音符×8=全音符
※0.5×8=4
(8)4分音符×3=付点2分音符
※1×3=3
(9)32分音符×12=付点4分音符
※0.125×12=1.5
(10)付点8分音符×2=付点4分音符
※0.75×2=1.5
第2問:下記のキーシグネチャーが表す曲のキーを日本語で記入しなさい。
(11)ろ長調
※ラドレファソに#が付くキーシグネチャーはB。
(12)ほ長調
※ドレファソに#が付くキーシグネチャーはE。
(13)は長調
※#や♭が1つも付かないキーシグネチャーはC。
(14)変い長調
※ラシレミに♭が付くキーシグネチャーはA♭。
(15)変に長調
※ソラシレミに♭が付くキーシグネチャーはD♭。
※ドレミファソラシドはイタリア語、英語でCDEFGABC、日本語で「はにほへといろは」。
※メジャーは長調、マイナーは短調。
※シャープは嬰(えい)、フラットは変(へん)。
第3問:下記の文章の空欄に入る言葉を記入しなさい。
(16)世界基準の音(A)とは、周波数440ヘルツのことを指す。
(17)サムピング→サムピングアップ→プラッキングの順に弾く奏法を、ロータリー奏法と呼ぶ。
(18)オクターブチューニングとは、開放弦だけでなく12フレットでもチューニングを合わせることである。
(19)m7(-5)コードは別名、ハーフディミニッシュトコードと呼ぶ。
(20)BPM120で4分の4拍子の曲を30小節演奏するために必要な時間は、60秒である。
第4問:下記のスケールの空欄に入る音名を語群から選びなさい。
(21)A♭、D♭
※Gを起点にシドレミファソラシの間隔で演奏したものがGロクリアンスケール
(22)F、C
※Dを起点にレミファソラシドレの間隔で演奏したものがDドリアンスケール
(23)E♭、A♭
※Cを起点にミファソラシドレミの間隔で演奏したものがCフリジアンスケール
(24)D#、F#
※Bを起点にドレミファソラシドの間隔で演奏したものがBイオニアンスケール
(25)A、E♭
※Fを起点にソラシドレミファソの間隔で演奏したものがFミクソリディアンスケール
(26)E、A
※Dを起点にラシドレミファソラの間隔で演奏したものがDエオリアンスケール
(27)F#、G
※Aを起点にレミファソラシドレの間隔で演奏したものがAドリアンスケール
(28)E♭、A♭
※Cを起点にシドレミファソラシの間隔で演奏したものがCロクリアンスケール
(29)F、D
※Eを起点にミファソラシドレミの間隔で演奏したものがEフリジアンスケール
(30)E、A
※Bを起点にレミファソラシドレの間隔で演奏したものがBドリアンスケール
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