2026/08/12
日本音楽能力検定協会です。
今回はベース検定5級(初級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/
第1問:下記の式の□に入る音符を下の音符群の中から1つ選びなさい。
(1)2分音符+4分音符=付点2分音符
※2+1=3
(2)8分音符+8分音符=4分音符
※0.5+0.5=1
(3)2分音符-4分音符=4分音符
※2-1=1
(4)全音符-2分音符=2分音符
※4-2=2
(5)2分音符+4分音符=付点2分音符
※2+1=3
(6)8分音符+16分音符=付点8分音符
※0.5+0.25=0.75
(7)8分音符+8分音符+8分音符=付点4分音符
※0.5+0.5+0.5=1.5
(8)4分音符+8分音符+16分音符=複付点4分音符
※1+0.5+0.25=1.75
(9)全音符-4分音符=付点2分音符
※4-1=3
(10)2分音符-8分音符=付点4分音符
※2-0.5=1.5
第2問:エレキベースの各部位の名称を語群から選びなさい。
(11)ブリッジ
(12)ピックアップ
(13)ピックガード
(14)ストラップピン
(15)ペグ
第3問:各音符の名称を語群から選びなさい。
(16)4分音符
(17)2分音符
(18)16分音符
(19)全音符
(20)8分音符
第4問:下記の文章の空欄に入る言葉を語群から選びなさい。
(21)レギュラーチューニングの場合、3弦1フレットの音階はA#である。
(22)レギュラーチューニングの場合、1弦4フレットの音階はBである。
(23)レギュラーチューニングの場合、4弦5フレットの音階はAである。
(24)レギュラーチューニングの場合、2弦2フレットの音階はEである。
(25)レギュラーチューニングの場合、3弦11フレットの音階はG#である。
※レギュラーチューニングは4弦E、3弦A、2弦D、1弦G。
※12フレットは開放弦と同じ音名となる。
第5問:下記の(26)~(30)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。
(26)スラップ(チョッパー)は元々ドラムのリズムをベースで表現しようとした手法である。〇
(27)弦交換の頻度は人によるが、基本的には弦が切れるまでは換える必要がない。×
※弦の錆びや劣化は演奏に大きく影響するため、切れていなくても定期的に交換する。
(28)ベースにはTAB譜という見やすい楽譜があるので、五線譜を学ぶ必要はない。×
※五線譜を学ぶと音楽への理解が格段に深まる。
(29)エレキベースのような楽器を擦弦楽器と呼ぶ。×
※擦弦楽器とはバイオリンのように弦を擦る楽器のこと。
(30)シールドも機材の一種なので、踏んだり乱暴に扱ってはいけない。〇
模擬試験
筆記試験対策教材
受検申込はこちらから