2026/08/13
日本音楽能力検定協会です。
今回はベース検定4級(中級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
https://www.ongaku-kentei.com/

第1問:下記の式の□に入る音符を、下の休符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分休符+8分休符=付点4分休符
※1+0.5=1.5
(2)16分休符+8分休符=付点8分休符
※0.25+0.5=0.75
(3)2分休符-8分休符=付点4分休符
※2-0.5=1.5
(4)4分休符-付点8分休符=16分休符
※4-0.75=0.25
(5)付点8分休符+16分休符=4分休符
※0.75+0.25=1
(6)2分休符×2=全休符
※2×2=4
(7)4分休符×3=付点2分休符
※1×3=3
(8)8分休符×8=全休符
※0.5×8=4
(9)16分休符×8=2分休符
※0.25×8=2
(10)4分休符×1.5=付点4分休符
※1×1.5=1.5
第2問:エレキベースの各部位の名称を語群から選びなさい。

(11)ボディー
(12)ピックガード
(13)ポジションマーク
(14)ネック
(15)ヘッド
第3問:下記の文章の空欄に入る言葉を語群から選びなさい。

(16)レギュラーチューニングの場合、3弦12フレットの音階はAである。
(17)レギュラーチューニングの場合、4弦10フレットの音階はDである。
(18)レギュラーチューニングの場合、1弦18フレットの音階はC#である。
(19)レギュラーチューニングの場合、2弦16フレットの音階はF#である。
(20)レギュラーチューニングの場合、3弦10フレットの音階はGである。
第4問:下記の(21)~(30)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。

(21)演奏中にピックを落とさないよう出来る限る強く握ると良い。×
※ピックは落とさないための最小限の力で脱力して持つと演奏しやすい。
(22)ネックが弦に向かって反ることを順反り、背面に向かって反ることを逆反りと言う。〇
(23)ダウンとアップを交互に繰り返すピッキングをオルタネイトピッキングと呼ぶ。〇
(24)シールドを使わない時は、断線したり癖がつかないよう蝶々結びにしておく。×
※シールドにダメージを与えない巻き方は8の字巻き。
(25)チューナーに設定されている440ヘルツはA(ラ)である。〇
(26)エフェクターはどの順番に繋いでも音に影響は全くない。×
※エフェクターを繋ぐ順番は音に大きく影響する。
(27)人差し指で2弦を弾いた後、そのまま人差し指で3弦を弾くことをレイキングという。〇
(28)アンプのイコライザーはまず12時に設定してから、必要な音域を上下させると良い。〇
(29)弦が錆びると指を切ったりする危険があるだけでなく、演奏や音にも影響が出る。〇
(30)スタジオなどに飲み物を持ち込む際、アンプの上なら平面なので安全である。×
※アンプも機材なので飲み物などを置いてはいけない。
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今回はベース検定4級(中級者)模擬試験の全問題を解説させていただきます。
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第1問:下記の式の□に入る音符を、下の休符群の中から1つ選びなさい。

(1)4分休符+8分休符=付点4分休符
※1+0.5=1.5
(2)16分休符+8分休符=付点8分休符
※0.25+0.5=0.75
(3)2分休符-8分休符=付点4分休符
※2-0.5=1.5
(4)4分休符-付点8分休符=16分休符
※4-0.75=0.25
(5)付点8分休符+16分休符=4分休符
※0.75+0.25=1
(6)2分休符×2=全休符
※2×2=4
(7)4分休符×3=付点2分休符
※1×3=3
(8)8分休符×8=全休符
※0.5×8=4
(9)16分休符×8=2分休符
※0.25×8=2
(10)4分休符×1.5=付点4分休符
※1×1.5=1.5
第2問:エレキベースの各部位の名称を語群から選びなさい。

(11)ボディー
(12)ピックガード
(13)ポジションマーク
(14)ネック
(15)ヘッド
第3問:下記の文章の空欄に入る言葉を語群から選びなさい。

(16)レギュラーチューニングの場合、3弦12フレットの音階はAである。
(17)レギュラーチューニングの場合、4弦10フレットの音階はDである。
(18)レギュラーチューニングの場合、1弦18フレットの音階はC#である。
(19)レギュラーチューニングの場合、2弦16フレットの音階はF#である。
(20)レギュラーチューニングの場合、3弦10フレットの音階はGである。
第4問:下記の(21)~(30)の文章のうち、正しいものには〇、間違っているものには×をつけなさい。

(21)演奏中にピックを落とさないよう出来る限る強く握ると良い。×
※ピックは落とさないための最小限の力で脱力して持つと演奏しやすい。
(22)ネックが弦に向かって反ることを順反り、背面に向かって反ることを逆反りと言う。〇
(23)ダウンとアップを交互に繰り返すピッキングをオルタネイトピッキングと呼ぶ。〇
(24)シールドを使わない時は、断線したり癖がつかないよう蝶々結びにしておく。×
※シールドにダメージを与えない巻き方は8の字巻き。
(25)チューナーに設定されている440ヘルツはA(ラ)である。〇
(26)エフェクターはどの順番に繋いでも音に影響は全くない。×
※エフェクターを繋ぐ順番は音に大きく影響する。
(27)人差し指で2弦を弾いた後、そのまま人差し指で3弦を弾くことをレイキングという。〇
(28)アンプのイコライザーはまず12時に設定してから、必要な音域を上下させると良い。〇
(29)弦が錆びると指を切ったりする危険があるだけでなく、演奏や音にも影響が出る。〇
(30)スタジオなどに飲み物を持ち込む際、アンプの上なら平面なので安全である。×
※アンプも機材なので飲み物などを置いてはいけない。
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